寒空に

本格的に寒くなってきた陸の孤島。今夜はついに7度まで気温が落ちたが、まだ秋の虫たちは辛うじて残っている。

上の写真はキタキチョウ。手持ちで2秒レリーズ。久しぶりにこんな撮り方したけど結構楽しい。

10月頃からの常連トゲナナフシ。ほんとよっぽど悪天候でもなければ毎晩見かける。それこそ探していなくても見かけるので何喰ってんだ?と思って調べてみたらバラやヤツデ、アザミなどを食うらしい。ああ、どれもめちゃくちゃあるわ…。

シジミチョウの仲間もだいぶ種類が減ってきたが、ヤマトシジミだけはなかなかしぶとい。

陸の孤島で唯一多いと言っても過言でないクロコノマチョウ。先日のヒメヤママユと言い、結構蜘蛛の網利用するのか…?最初は絡まったのかと思ったが、自分の足でしっかり掴まってる模様。

なんか直翅。
直翅覚える気無いのに写真だけは撮っちゃうんだよなあ…。いや、別に直翅覚える気無いって訳では無いけどなんか覚えられんって言うか。このカットも山上の建造物の灯りを入れたかったので手持ち2秒レリーズ。

そういや話変わるけど、知り合いに「カゲトリ使ったら甲虫の映り込みの形が気になって、なんかいい方法無い?」的な事を聞かれたのだが、端的に言えばディフューザー変えるのが一番早い。が、応急的にって意味なら下の写真みたいなやり方も”一応”ある。

映り込みの形状で気になるカゲトリ特有のC字型の映り込み部分を塞いでしまうって方法。黒い画用紙とかなんでも良いので適当に。当然の事ながら塞いだ部分からは光が当たらなくなるので、超近接してる時やレンズのWDによっては手前側が若干暗くなったりする事もあるが、その辺は用途に合わせて。あくまで非常用…と思って。

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  1. ピンバック: 情報量 – Tamaoya

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