経過

先日の記事で書いた超広角レンズの件、少しだけ進展があったので備忘録として記録しておきます。

以下リンクの記事で、海外製フルサイズミラーレス用超広角ズームの不良品を引いた可能性があると言う話をしました。

その後販売店さんに状態を確認して頂いた所、仕様通りの性能が出ない事をご確認いただき、初期不良による交換と言う対応を取って頂きました。

が…

交換されて届いた物も、僕の検証では仕様通りの性能が出ず

現段階でメーカー名や製品名を出すと、大迷惑がかかる可能性があるのでまだ伏せますが、もう少し具体的な内容を言うと、カタログスペック上最短撮影距離15㎝、最大撮影倍率0.25倍のはずが、実際には最短撮影距離17㎝、最大撮影倍率0.17倍ぐらいしか出ていないのです。

クォーターマクロを謳っている製品なので、当然広角マクロ的な使い方も頭の片隅に入れていたのですが、0.25と0.17では随分違います。センサーの横幅35.9mmのフルサイズカメラで0.25倍であれば約14.4cmの物が画面いっぱいに写るはずですが、僕の検証では21㎝の物が画面いっぱいに写る程度です。

と言う訳で国内のメーカー代理店さんに問い合わせた所、代理店さんのデモ機の方でも同様の状態が確認頂けたとの事。ですが、先方曰くメーカー公式回答ではないため…と言う事で現在海外のメーカーに代理店さんの方から問い合わせ頂いております。

返答いただけるまでまだ暫く時間がかかる可能性があるとの事で、この話どう決着するのかよくわかりませんが、また何か進展があればどこかでお知らせしようかなと思います。

誰も傷つかない結果に終わって欲しいなあ…。
それはそうと完全に人柱として役目果たしてるやんな…😢

(2020/02/19追記)
ちなみに最も近接した状態で撮った物をなんとなく追加で貼ってみる事にした。

もう少し、ほんのもう少し近接出来るだけで、被写体際立つし、こんな乱雑な背景でも分離がしやすくなるはずなんだけどね…。

このレンズ2つのマウントで出ていて、僕が使ってる方は使用者いるの…?って位にネットでも見ないんだけど、もう一つのマウントの方はレビュアーも豊富だったりする。光学的には僕が使ってるマウントの方がフランジバック短いだけなので、先に出たもう一つのマウントの方に筒追加しただけのはずだから近接性能落ちるなんて事は無いはずなんだけど…そっちのマウントの方では近接性能充分に出ているんだろうか。広角マクロ的なレビューは皆無なので気になるところ。代理店さんに併せて聞いておけば良かったかなー。

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