暫定処置

野生蛇撮影機材として導入した18-300の実用距離における実効焦点距離が今一つ物足りなかったので、お金をかけずに今持ってる機材だけでなんとかしてみようと試してみた。

野生の蛇を撮る、と言う意味では比較的扱いやすいレンズになった(と思う)が、実戦投入して見ない事にはまだ何とも。
制約の多いレンズだが、野生蛇ならきっとその制約の内にハマってくれるはず…。
国産種は外産に比べてやや小ぶりな蛇が多いのでこの程度のテストではまだ結論を断じる程ではないが、少なくとも室内で試した限りでは、まぁ悪くないかなと。

室内照明オンリーで撮ってるので高感度ノイズざらざらな上、ピント精度もいまいちな気もするんだけど、屋外ならなんとかなると信じたい。
ただ残念なのはレンズがやたら巨大化してしまった事と、この状態では一般用途としては使えなくないと言う事。
それでも目的を果たせると良いのだが…。

もしこれでダメなようなら、最終手段30万コース。
決して取り回しの良いレンズでもないので出来れば回避したいトコロだが、はてさて。

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追記
結論から言えばダメでした。
一つの光学系でなんとかしようとする事にそもそも無理があると考えるべきか。
最終手段の30万コースしかないか…と思ったが、その前に、体力が持つかは別として、2台持ちで対応する手があった事を思い出した。
重さで死にそうだが、対処としてはこちらの方が正しいと言うか、持ってる機材を使えばいいだけなので無駄はない…はず。
取り回しは最悪だと思うけど…

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