Moisture.

脱皮が近いのか目が曇ったニホンマムシ (Gloydius blomhoffii)。潤いを欲するかのように雨中の臨床で佇んでいました。蛇に限らず爬虫類は何かに顎を乗せてだらっとしている姿がとても可愛いです。 マムシは配色的…

繰り返し…

なんか感覚的に1月中旬ぐらいから見られる物のラインナップ変わってません。今回またしてもクロテン(多分)です。全体で見れば大きく変化して行ってるんですが…。 そんな中今日はまた背景の処理が比較的楽そうな案件にたまたま出会っ…

Who is

ヒダサンショウウオを探している時に沢の石にくっついていたカメムシ。1400や昆虫エクスプローラさんでばばーっと見てみたけれど同定には至らず。その場に虫屋いたのに、カメムシだし場所的によくいる種だろうしまあ聞かんでええじゃ…

I型・II型

僕がよく参考にしている資料によると、チャオビフユエダシャクの雄にはI型とII型があって、II型がいわゆる典型的な茶帯タイプ、一方のI型はと言うと茶帯が不明瞭で、黄褐色ベースに濃褐色の斑点を散らしたような印象の物、らしい。…

白点

順調にシロテンエダシャクが増えてきている今日この頃。上の写真は黒い横線がやたら目立つタイプ。太横線型とか黒横線型とか色々言われているみたいだけど、俗称なのかちゃんとした呼称なのかは知らない。 こちらは本来白点が入る所が黄…

白斑

このブログ的に漢字で書くとシロマダラと思われそうだが、違う。いわゆる斑が入る(ふがはいる)と言うやつ。 シロフである。 と言う訳で、お馴染みとなった某阪府のフユシャクイージーモード(数はやや多いが種数や交尾が見易いかは微…

Calling

コーリングするチャオビフユエダシャクの雌。フェロモン器官を出してコーリングをしている所は初めて見ました。わかりづらいかも知れませんが、尾端から出ている黄色い物がフェロモン器官と思われます。 良い場所を探っていたのか、ちょ…

早春

まとまった時間が取れたので、暖冬を感じに下界に赴いてきました。最寄りまでのアクセスはともかくとして(それでも1時間半かかるけど)、肝心のポイントは足場が悪い難所が幾つかあるので、痛む足をテーピングとサポーターでガチガチに…

茶帯

だいぶ件の撮影が落ち着いてきたので少しずつフィールド行く時間が取り戻せている感じな今日この頃。 ですが、相変わらず暖冬が実感できずにいます。フユシャク見に行ってもクロテンがそれなりにいて、チャオビが増えたかなーぐらいの印…

馴染

今日のロケ地がたまたまよく知った場所だったので、そのついでに立ち寄った場所で色々おふざけ(?)でくだらないスナップとか風景とかいっぱい撮ってきました。 適当に興味の向くまま撮ったので語る事ほぼ無いんですけど、こう言うの無…

Flat

1時間程寄り道する時間が取れたので、久々の合間夜フィールドです。やっぱ山いると心が落ち着くと言うか、夜山の人の気配が一切しない感じはとても好きです。たまに鹿や猪やアナグマがついてきますけれども。なんにしても近場にまともな…

捻出

まだまだ一週間ぐらいは解放されないんじゃないかなー感ある今日この頃ですが、待機時間に日が差した葉っぱが綺麗だったので、例の問題発生中のレンズで撮ってみました。 素のポテンシャルはホント良い、と言うか僕は好きなンですけどね…