区切り

2018年も終わろうとしている。今年も色んなジャンルの方々にお世話になりっぱなしであった。また来年もボチボチよろしくお願いしたいところ。実生活の方では父の他界に始まり、自分が倒れて終わると言うなんともしんどい事が積み重な…

軽量化

某特殊レンズ用のライティングがまだ重いので、更なる軽量化と強度維持のために、関節部に雲台を用いることにした。 最近Amazonでよく見かけるAndoerと言うメーカーの激安雲台MT-C3だが、こいつの何が強いって、300…

蛾蛾蛾蛾蛾

相変わらずキリガと、フユシャク雄のエンカウントばかりな日々。それも多分、よくいるとされている種ばかり。日没から翌朝4時頃まで彷徨ってもそれらが片手で数える程度見つかるだけなので、探すにはあまり向いてないのかも知れんね。 …

デジタルとアナログと

最近また、被写体を接写しつつ背景にもピントを合わせた写真が流行ってる気がする。その手のタイプの写真には撮り方は色々あって、僕の知る限りでは①アナログな手法で1レリーズ内に撮影する方法、②デジタルでもアナログでもできる2回…

モヒカン野郎

このモヒカン頭は、ホオジロ属のカシラダカでしょうか。鳥って大体風上を向いている事が多いですが、風上に向かっていてもボサァと逆立った頭頂部がイカしてますね。ホオジロと同じく林縁部のブッシュで囀っている事が多いです。平地より…

許容

久しぶりに150-600mm G2を出動させた。ピント調整で結構苦戦したけど、まあこんなもん…なのかね。ちょっとわからん。 イソヒヨとかジョビお、ルリビタキ辺りは結構近付かせてくれるから楽しいね。じりじり近付いてると、「…

水底で蠢くもの

某工事の進行状況を偵察しつつ、その山の数少ない沢筋を見て遊んでいたら、水の底に何やらモゾモゾと蠢くシルエットが見えた。フォルム的にはザザムシ的な風貌。恐らくヘビトンボの仲間の幼虫だろう。成虫の大きさでそこそこ予想はできて…

キリガ

相変わらずフユシャクを探して林内を彷徨っている。灯火でない場所で蛾を見つけるとなんだか嬉しくなってしまうのは僕だけだろうか。もちろん灯火でごっそり集めてねっちり観察するのも楽しいのだが、林内で出会った時の、うっかりLED…

簡素な機材で

機材重量を落として、簡素な機材でお試し。流石に画質はそんな良くないけどまあいっかなー感。V2を使って約920mm相当。日没直前の撮影だったが光線状態良かったら画質ももう少しマシかも知れんね。 まああんまり真剣に撮るような…

胃弱

もうこのブログでは何年振りの登場かわからないので存在すら忘れられているかも知れない配偶者氏管轄のこの子。うちのブラックラットの中では3番目の古株。 …なのだが、迎えた当初から胃腸がすこぶる弱く、餌を取ってもすぐに消化不良…

寂しい季節

12月になって来ると被写体のラインナップが厳しすぎて、毎日クロスジフユエダシャクばかり貼ってもなあと思っていた所に救世主が現れた。クロオビフユナミシャクの雄。…ぶっちゃけ、そんな嬉しくもない。 あとはなんか例によってよく…

わけがわからない

なんかまた、この季節の超地味ラインナップの中ではひと際派手な奴がバタついていた。ティラミスとかガトーショコラ的なチョコレート感と、翅脈に見える青紫がかっこいい。この風貌からしてハガタクチバだと思うのだが、どうなんだろう。…